メタボになるリスクは?

肥満とは、見た目が悪くなるというデメリット以上に、健康への悪影響が非常に大きいんです。
わざわざ言うほどでもないかもしれませんが、太ることでなる病気はたくさんあるんです。

例えば、会社勤めで健康診断があるという方なら気づいているかと思いますが、項目の中にメタボチェックが追加されました。
これは一昔前まではありませんでしたよね。

男性の方は特に、お酒を飲む方が多いのと、脂っこい食べ物を好みやすいので余計にメタボのリスクが高まっているということです。

同時に、加齢とともに運動習慣もなくなってくるので、ダイエットにきれいに成功するという方はほとんどいないはずです。
確実に痩せたいというときには、メンズエステなどで痩身エステを受けるのが一番確実で手っ取り早いと思います。

専門知識のあるスタッフが施術をするので、とても効果的ですよ。

ただし、サロンへ通うのを勝手にやめて、再び同じような食生活をしていれば、たちまちリバウンドを起こしてしまいます。
これまでかかった費用、時間が全部無意味になるので、必ず改善しましょう。
施術中にスタッフさんから、生活習慣の改善指導や、おすすめのストレッチ方法などをアドバイスされるはずですので、是非とも習慣づけて下さい。

有酸素運動のはやっぱり自転車なのか?

便利な有酸素運動の一つが、自転車に乗るという運動です。
運動強度(運動のきつさ)がほかの運動と比べると低く、女性でも手軽に始めることができます。

ただ、女性の方だと自転車に乗ることで「足が太くなる」「太ももが太くなる」という懸念があると思います。
確かに自転車に普段から乗る方や、プロ選手などはとても太い足をしてますが、自転車に乗ることで足が太くなるのは、漕ぎ方と、いくつかの条件が整わなければ太くなりません。

筋肉とは、大きな負荷がかかることで、一度破壊されます。
破壊された部分にアミノ酸などを送り、修復することで今までよりも強くなろうとします。これが筋肉が大きくなる仕組みなんです。
これを何度も繰り返すことで、強靭で大きな筋肉になるということです。

自転車を乗るときに、大きな負荷がかかるときは、漕ぎ始めのひと踏み、急な坂道を上るときなどです。
漕ぎ始めが重い自転車で信号待ちが多いルートを走るとか、電動機能のない自転車で坂道を上るときなどは、筋肉に強い負荷がかかり、壊れてしまい筋肉痛が発生します。
その結果、修復した時にはより大きな筋肉になり、足が太くなります。

また、漕ぎ方のくせも関係してきます。
分かりやすいのが、つま先でペダルを踏みこむような漕ぎ方です。
つま先に力を入れると、ふくらはぎから太ももにかけて力が入って、強い刺激になります。

さらに、ゆっくりと時間をかけて漕ぐのも筋肉には良い刺激になります。
ゆっくり踏み込むと筋肉の収縮時間はその分長くなり、筋肉内の血流が制限されるため、乳酸などの代謝物が筋肉の中にとどまり、筋肉を大きくさせる成長ホルモン、男性ホルモンの分泌を大きく促進させるんです。

筋トレは呼吸に合わせてゆっくりやるのが一番効果的といいますが、ペダルを踏みこむときにゆっくりやれば、筋トレとほぼ同じような効果になるということです。

体幹トレーニングで細マッチョをめざします

体幹トレーニングは、姿勢がよくなるとか血液のめぐりがよくなるなどだけではなく、基礎体力や基礎代謝が上がる、身体能力が向上する、などなど様々なメリットがあると言われていますよね。

体幹トレーニングで一番効果があると言われているのが、やはり「おなかがへこむ」「おなかが引き締まった」などの効果です。
なぜ体幹トレーニングによって、おなかの引き締め効果があるのかというと、簡単に言って骨盤が正しい位置に戻るため、と考えられています。

体の内側には、大腰筋(だいようきん)と呼ばれる、腰から大腿骨(ふともも部分)につながる筋肉があります。
大腰筋は体幹にある大きなインナーマッスルの一つであり、なんと上半身と下半身をきっちりと繋いでいる唯一の筋肉なんです。

ということはつまり、骨盤、背骨を支えるのにも大きく役立つ筋肉ということです。

大腰筋が衰えてしまうと、骨盤の角度が曲がり、胃や腸などの内臓が下に押し出され、下膨れのおなかになってしまうんです。
そこで体幹トレーニングによって大腰筋に刺激を与え、鍛えることで骨盤が正しい位置に戻って、内臓も元の位置に戻り、おなかがへこむということです。

当然、体のフォルムもガラッと変わって、シルエットが大きく変わるはずです。
下半身の筋肉も大きいですが、体幹の筋肉も大きいものがあるので、そこを鍛えたらとても良い効果があらわれますよ

ただし、体幹のトレーニングは意外と難しいのが欠点です。
腕や足は見た目にもわかりやすく、腹筋も動かしやすい筋肉ですが、体幹は今使っているのか、負荷がかかっているのかが意識しにくい部分になるんです。
つまり、現在正しいフォームでできているかどうかが、わかりにくいということです。

当然ですが、正しいフォームで行わなければ、効果は出ません。

集中して、インナーマッスルに刺激を与えられているかを考えて、じっくりやってみましょう。